富山でこんなことが:阪神大震災:震災機に心の交流、次世代へ 西宮と富山、子どもらサッカー対戦 /兵庫
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071105-00000135-mailo-l28
阪神大震災でボランティア活動をした縁で、西宮市などの被災地に富山県特産のチューリップの球根を贈り続けているボランティアグループ「ヤングネットワークとやま」(富山市)が4日、西宮市で少年サッカーチームの交流試合を開いた。関係者は、復興支援の枠を超えた末永い交流を期待していた。【津久井達】
同グループは、20〜30代の若者が中心となって組織。95年には震災数日後からメンバーを派遣、西宮市安井町の市立安井小学校に設けられた避難所を中心に約半年間、ボランティア活動を続けた。
その後は、富山側からチューリップの球根を贈るなどの交流を続けていたが、昨年からは「次世代の交流が大切」との思いからサッカー交流をスタートさせた。
☆最新富山情報☆
今回は西宮、神戸、富山各市から小学生の3チームが参加した。富山の一行は3日に来県し、神戸市中央区の人と防災未来センターを見学するなどした。「ヴァリアンテ富山ジュニアユース」の小学6年、中村凌介君(12)は「地震の怖さを知ることができてよかった」と話した。
4日の試合開始前には安井小学校にチューリップの球根約1000株が贈られた。西宮市の「スポーツ21安井」の鍋谷憲幸会長(66)は「ただのスポーツ交流会ではなく、心の交流だから意味がある。今後も続いてほしい」と期待した。これまでに同校の花壇に植えられたチューリップは毎年、春に色とりどりの花を咲かせているといい、今回贈られた球根も近く定植されるという...
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